<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>労務問題　弁護士</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://r.komon-bengoshi.jp/atom.xml" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2011-04-20://4</id>
    <updated>2012-05-17T04:12:34Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 5.02</generator>

<entry>
    <title>テレビ朝日の取材を受けました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/info/post-20.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2012://4.190</id>

    <published>2012-05-17T03:25:33Z</published>
    <updated>2012-05-17T04:12:34Z</updated>

    <summary>5月16日に、テレビ朝日から、大阪の橋下市長が入れ墨をした市の職員に入れ墨を消す...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        5月16日に、テレビ朝日から、大阪の橋下市長が入れ墨をした市の職員に入れ墨を消すことを業務命令として出せるのかなどについての取材を受けました。職員の自己決定権と市行政の秩序維持とのバランスの問題ですが、過去の類似裁判例も参考にコメントをさせてもらいました。16日のスーパーＪチャンネルなどで報道されました。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>弁護士の法律相談を受けて暗くなる？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/cat29/post-19.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2012://4.189</id>

    <published>2012-05-10T01:27:44Z</published>
    <updated>2012-05-10T01:27:59Z</updated>

    <summary> 自分の事務所で法律相談をしていると，弁護士会の法律相談を受けたら暗い気持ちにな...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        <![CDATA[<p> 自分の事務所で法律相談をしていると，弁護士会の法律相談を受けたら暗い気持ちになったという話をたまに聞くことがあります。その原因としては，弁護士が自分の結論を押しつけるというのが多いようです。私も弁護士会の法律相談を担当しているのですが，時間が限定され延長が許されない場合も多く，相談者のお話を十分にお聴きすることができない場合もございます。ただし，私は，そのような場合でも，自分の事務所で更にお話をお聴きしましょうとか，弁護士会で継続して相談をお受けになってはどうですかとアドバイスをするようにして，結論を押しつけにならないように努めています。<br />
そもそも人は自分の話をしっかり聴いてもらわないと，他人のアドバイスも耳に入らないものです。また，解決の方向性が自分でもわからず悩んだり，緊張してうまく話のできない相談者もいらっしゃいます。１時間ぐらい話をお聴きしていて帰り際にご相談者のご希望がわかったという場合もあります。また，人の気持ちというものは一定していないので，初回のご相談ではＡという方向性を希望していたご相談者が２回目のご相談ではＢという方向性を希望するということもよくあります。<br />
このようなことを弁護士が理解していないと，相談者の気持ちと弁護士の気持ちがずれて弁護士が自分の結論を押しつけてしまう場合が生じます。仮にこのようなことを理解していたとしても，自分と他人は，全く違う人生を歩んできたのですから，知らず知らずのうちに結論の押しつけになる場合も生じます。それを防ぐためには，相談者が自分に話しやすいような雰囲気を作ることがまず大事です。また，私の事務所では，ほぼ全事件を，私と若手弁護士の共同で担当するようにしており，私に言いづらいことでも若手弁護士に，若手弁護士に話しづらいことは私に話せるような仕組みを作っています。そして，相談者と自分の考えのずれが判明した場合は，すみやかにそのずれを埋めるように努力しています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>労働組合対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/info/post-18.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2012://4.188</id>

    <published>2012-05-07T09:11:14Z</published>
    <updated>2012-05-07T09:11:54Z</updated>

    <summary>よく労働組合対策は、事案ごとに異なるのですかという質問をお受けします。もちろん変...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        よく労働組合対策は、事案ごとに異なるのですかという質問をお受けします。もちろん変わります。組合の属性・目標・戦術、組合員の全従業員に占める割合・意識、経営陣の体制・対応・意識、非組合員の意識などを分析したうえで、対応策を立案し実行しなければなりません。拙稿「合同労組・ユニオン対策」のはしがきにも対応策は臨機応変に変えてくださいと記してあります。お悩みのことがございましたら遠慮なくご相談にご来所ください。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GWの事務所休業日について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/cat29/gw.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2012://4.184</id>

    <published>2012-04-27T08:03:05Z</published>
    <updated>2012-04-27T08:25:15Z</updated>

    <summary>誠に勝手ながら、4/28（土）～5/6（日）の間、当事務所はお休みをさせていただ...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        <![CDATA[<p>誠に勝手ながら、4/28（土）～5/6（日）の間、当事務所はお休みをさせていただきます。<br />
なお、5/7（月）9:30より通常通り業務を開始させて頂きます。<br />
所員一同、休業期間中にリフレッシュし、新たな気持ちで頑張りますので、よろしくお願い致します。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人が心をうごかすとき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/cat29/post-17.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2012://4.183</id>

    <published>2012-04-26T01:35:21Z</published>
    <updated>2012-04-26T01:35:48Z</updated>

    <summary>弁護士は，対立した相手と交渉をして話をまとめ上げることを一つの生業としています。...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        <![CDATA[<p>弁護士は，対立した相手と交渉をして話をまとめ上げることを一つの生業としています。そのために傾聴が大事だと言うことをいろいろな場面でお話ししています。傾聴することにより，相手がこちらの意見を聞く下地ができます。傾聴というのは相手の心を開かせます。問題は次に何を話すかです。開いた心を閉ざすようになっては困ります。私は，傾聴後に話す内容は大きく二つに分けられるような気がします。一つは，お互いにメリットがある（お互いが幸せになる）内容を見つけて話すことです。もう一つは，相手にとっては耳の痛いことかもしれませんが，自分の信じていることをしっかり話すということだと思います。皆さんは耳の痛いことを話すと相手は心を閉ざすのではないかと危惧するかもしれません。私は，相手が心を閉ざすのを防ぐためにまず相手に，「あなたにとって耳の痛いことを話しますが・・・」「弁護士だからまず堅い話をさせてください・・・」などといって，これから相手があまり聴きたくない話をするための心の準備をしてもらいます。それから，自分の信じていること納得していることを話します。自分の信じていること納得していることは，いわば心で理解していることなので，相手の心に響きます。人の心を動かすには心で話すことがまず大事なのではないでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>和解と熱意</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/cat29/post-16.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2012://4.182</id>

    <published>2012-04-16T02:00:11Z</published>
    <updated>2012-04-16T02:00:43Z</updated>

    <summary>ご依頼者からお受けしている事件の中で、裁判所で和解手続きに入る事案が多くあります...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        <![CDATA[<p>ご依頼者からお受けしている事件の中で、裁判所で和解手続きに入る事案が多くあります。和解が当方のご依頼者に有利に展開しているときはよいのですが、そもそも当方に証拠上有利ではないが、相手が申立（訴え提起など）をしてきたのでやむなく応訴（被告として受けたつこと）したという事案では、和解でも苦しい立場に置かれることがあります。特に相手が判決の方が有利なので当方の和解案を拒絶し強く判決を望むような場合です。和解期日（裁判所での和解手続きを行う日）が近づくにつれ、その席でどのような資料を持ってどのように発言すればよいのかいろいろ考えます。たとえばＡと発言すれば相手方代理人はｂというかもしれない、そのときはＣと言おう。Ｂと発言すればどうなるだろう・・・といろいろ考えます。人間は追いつめられるといろいろアイデアが浮かぶもので、苦しい和解のために裁判所に向かう途中が一番冴えます。和解手続きのための部屋に入ると、主導権をまず握りために口火を切ります。しかし、シミュレーションとおりに展開するとは限りません。このような場合も、頭がフル回転しているせいか不思議と対応できます。最後はなんとか和解をまとめたいという熱意が重要です。それが裁判官や相手方代理人に伝わると、裁判官から新たなアイデアが出て、相手方代理人もさほど抵抗せず（むしろ当方に協力的になる場合があります）和解続行となる場合があります。熱意の有無強弱が、事件の解決に影響を及ぼすことは間違いないと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歳を重ねる楽しみ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/cat29/post-15.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2012://4.179</id>

    <published>2012-03-29T01:17:24Z</published>
    <updated>2012-03-29T01:18:07Z</updated>

    <summary>最近書店で、「もう一度読む　山川倫理」という本を見つけました。高校の倫理の教科書...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        <![CDATA[<p>最近書店で、「もう一度読む　山川倫理」という本を見つけました。高校の倫理の教科書を社会人向けに出版したものです。ページをめくると古今東西の思想が歴史的な流れに沿ってコンパクトに本質を押さえて書かれています。たとえば、日本人の大切にする和の精神について、聖徳太子の１７条憲法にある「和らぎを以て貴しと為し」を持ち出して次のように解説しています。「和の精神というのは、ただ周囲に同調せよという意味ではない。和音という言葉が、さまざまな音が調和して生まれる豊かな響きをさすように、みんなが集まってさまざまな意見を述べあう中から、物事の正しい道理を見出そうとすることである。」私は、驚き感動しました。聖徳太子がこのような民主的な考えをもっていたのかと。和の精神とはこのような意味だったのかと。<br />
しかし、私は、高校時代にもこの本を読んだはずなのですが、このような驚きや感動をした記憶が全くないのです。当時は、倫理社会をよくわからない難しいことが書かれていて興味のわかない科目と思っていました。同じ人間が、同じものを見ても年齢によって感じ方がかなり違うということを実感しました。歳をとるのが楽しみになりました。ちなみに、倫理とは、私たちが他者とともに、人間らしく生きるための道筋を示すものだそうです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>論語と算盤</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/cat29/post-14.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2012://4.178</id>

    <published>2012-03-15T02:45:35Z</published>
    <updated>2012-03-15T02:46:04Z</updated>

    <summary>最近、日本が衰退期に入っている、ゆとり教育で勤勉な若者が少なくなったという話をよ...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        <![CDATA[最近、日本が衰退期に入っている、ゆとり教育で勤勉な若者が少なくなったという話をよく見聞きします。また、オリンパスや大王製紙のような企業の不祥事も相変わらず起きています。日本はどうなるのか、誰しも一抹の不安を持っているのではないでしょうか。<br />今から10年以上前に、先輩の弁護士の勧めでマックス・ウェーバーの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」という本を読んだことがあります。内容は、資本主義が高度に発達するには、誠実かつ勤勉に仕事に打ち込むというキリスト教のプロテスタンティズムが前提だという内容だったと記憶しています。しかし、日本ではプロテスタンティズムが国民に根付いていないのに、高度に資本主義が発達してきました。この理由のひとつを、日本資本主義の父といわれる渋沢栄一の「論語と算盤」という著作の中で見つけました。渋沢栄一は、事業を進めたい、利益を増やしたいという願望は常に人間の心の中にもたなければならないが、その願望は正しい道理（仁義道徳）に基づかないと永続的に実現しないといっているようです。正しい道理とは、武士道の根底にある儒教思想ということだそうです。明治期からの日本人は、無意識に、渋沢栄一と同じような考えで仕事をしてきたのではないでしょうか。「論語と算盤」を読んでいるうちに、日本人には、資本主義をまだまだ発展させることのできる根本が備わっている、そこを自覚すれば日本は再生できると思うようになり、少し安心しました。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>面談の効用・追体験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/cat29/post-13.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2012://4.177</id>

    <published>2012-03-01T01:24:02Z</published>
    <updated>2012-03-01T01:24:38Z</updated>

    <summary>よく現場主義こそ弁護士の魅力，弁護士の命といわれます。現場主義の中で私が大事にし...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        <![CDATA[<div>よく現場主義こそ弁護士の魅力，弁護士の命といわれます。現場主義の中で私が大事にしているものとして，面談をする（電話やＥメールなどで大事な話をしない）ということがあります。</div><div>よく電話で相談してもよろしいですか，Ｅメールで相談してもよろしいですかとおっしゃる方がいらっしゃいます。私は原則として面談の形をとらせていただいております。面談が特に威力を発揮するのは，①難事件の反論を作るときと②依頼者と解決策を見つけるとき③相手方と交渉をするときです。</div><div>難しく反論がなかなか浮かばない事件については，依頼者の話を再度じっくり聴くことにしています。難しい刑事事件の場合，刑事は現場に何度も足を運ぶといわれますが，弁護士は悩んだら依頼者の話をもう一度聴くというのが大事だと思います。先入観を持たずに，相談者と同じ気持ちになろうと真剣にお聴きしていると，自分がその相談者の体験を追体験するということになります。つまり，法律家として相談者と同じ体験をすることになります。すると不思議と説得力のある反論が浮かびます。</div><div>事件の岐路に立ち，依頼者と方向性を決めなければならないときも面談は威力を発揮します。私は事件の解決によって依頼者が精神的にも安定が得られる事が大事だと思っています。そのためには，弁護士としてアドバイスはしますが，解決策を自分で見つけてもらうことが大事なのです。面談してじっくりお話をお聴きしていると不思議とご依頼者が納得する方向性が出てきます。</div><div>相手方と交渉するときも面談は威力を発揮します。交渉は真剣勝負です。私の事件解決への思い，気迫といったもので相手が動く場合もあります。これは面談でないと伝わりません。</div><div>今後も，面談を大事にしていきたいと思います。</div><div><br /></div> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>合同労組・ユニオン対策マニュアルが3回目の重版となりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/info/3.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2012://4.176</id>

    <published>2012-03-01T01:04:00Z</published>
    <updated>2012-03-01T01:14:44Z</updated>

    <summary>お陰様で、合同労組・ユニオン対策マニュアルが3回目の重版となることになりました。...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        <![CDATA[<div style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: arial; font-size: small; ">お陰様で、合同労組・ユニオン対策マニュアルが3回目の重版となることになりました。</div><div style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: arial; font-size: small; "><div>企業によっては、各事業所に備え置いているところもあるようです。</div></div><div style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: arial; font-size: small; ">多少内容も新しくなっておりますので、是非お買い求め下さい。</div> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テレビ朝日スーパーＪチャンネル出演</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/info/post-12.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2012://4.168</id>

    <published>2012-01-13T03:01:47Z</published>
    <updated>2012-01-17T08:45:03Z</updated>

    <summary>平成２３年１１月１４日に、テレビ朝日のスーパーＪチャンネルという夕方の報道番組の...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        <![CDATA[平成２３年１１月１４日に、テレビ朝日のスーパーＪチャンネルという夕方の報道番組の取材を受け、番組で企業法務に詳しい弁護士として紹介のうえコメントが報道されました。<div>内容は、巨人軍の渡辺会長と清武代表の争いについて、清武代表の地位や名誉棄損の成否について法的にはどうなるのかという取材でした。</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>年末年始休暇のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/cat29/post-11.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2011://4.164</id>

    <published>2011-12-20T14:48:06Z</published>
    <updated>2011-12-20T14:48:32Z</updated>

    <summary>誠に勝手ながら当事務所は平成２３年１２/２９（木）～平成２４年１/４（水）の間、...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        <![CDATA[誠に勝手ながら当事務所は平成２３年１２/２９（木）～平成２４年１/４（水）の間、<br />
年末年始休暇をいただきます。<br />
なお、平成２４年１/５（木）午前９：３０より通常通り業務を開始致します。<br />
所員一同、休業期間中にリフレッシュし、<br />
新たな気持ちで新年より業務を開始致しますので、<br />
何卒よろしくお願い申し上げます。
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>労働組合問題のご相談急増</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/info/post-10.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2011://4.160</id>

    <published>2011-12-16T07:33:19Z</published>
    <updated>2011-12-16T07:33:57Z</updated>

    <summary>年末にかけて労働組合対策のご相談が急増しております。 団体交渉のノウハウがない中...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        <![CDATA[年末にかけて労働組合対策のご相談が急増しております。<br />
団体交渉のノウハウがない中で、どのように対応していけばいいのか深刻に悩んでいる経営者の方が多いようです。<br />
労働組合対策の拙稿を読んだが、なかなか一人では解決できないので手を貸してほしいという方も大勢いらっしゃいます。<br />
労働相談は緊急性を要する場合が多いので、私もなるべく早く相談を受けるように努めております。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あっせん・労働審判セミナー開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/cat29/post-9.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2011://4.123</id>

    <published>2011-09-16T10:10:07Z</published>
    <updated>2011-09-16T10:11:33Z</updated>

    <summary>平成23年9月22日に、愛知県産業労働センターにて、財団法人愛知県労働協会主催の...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        平成23年9月22日に、愛知県産業労働センターにて、財団法人愛知県労働協会主催の「個別紛争解決のためのあっせん・労働審判の手続きと対応上の留意点」（講師・弁護士奈良恒則）というセミナーが、開かれます。すでに120人以上の方が参加されるようです。愛知県周辺の方は機会がございましたらご参加ください。
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>残業代請求が増える理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://r.komon-bengoshi.jp/info/post-8.html" />
    <id>tag:r.komon-bengoshi.jp,2011://4.118</id>

    <published>2011-08-18T12:14:59Z</published>
    <updated>2011-09-02T01:29:29Z</updated>

    <summary>残業代請求が増える理由みなさんは、電車の広告やテレビ宣伝で弁護士事務所の宣伝が増...</summary>
    <author>
        <name>kailaw</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://r.komon-bengoshi.jp/">
        <![CDATA[<strong>残業代請求が増える理由</strong><br />みなさんは、電車の広告やテレビ宣伝で弁護士事務所の宣伝が増えたという印象をお持ちではないでしょうか。その宣伝内容をよくみると、以前はいわゆるサラ金への過払い金請求を勧誘する宣伝が多かったのですが、最近は残業代の請求を勧誘する宣伝が増えていることに気付いていらしゃるでしょうか。過払い金請求はそろそろ峠を越すといわれています。過払い金請求を主たる生業としていた法律事務所の弁護士は次のターゲットとして残業代請求にシフトし始めています。私の事務所も最近残業代を請求されて使用者からの相談が増えています。残業代請求が増えているのは、弁護士業界の動きも影響しているのです。 ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

