労務問題を扱う弁護士、KAI法律事務所

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メール電話番号03-5731-5887
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KAI法律事務所のサービス内容

団体交渉・労働組合対策

専門的な知識ノウハウが要求される団体交渉を有利に行うには長年蓄積された知識経験のある弁護士に依頼するのが一番安全です。

御社の3つのメリット

メリット その1

団体交渉・労働組合対応を御社に代わり引き受けます。
  • 当事務所が,組合からの文書や電話連絡への対応窓口となり対応します
  • 団体交渉への準備・出席・交渉担当をいたします
  • 労働委員会への救済申立への対応をいたします

メリット その2

労働組合対策の不安がなくなります。
  • 団体交渉の知識・経験に圧倒的な差のある労働組合と対等に交渉できます
  • 交渉戦略・戦術をプロに任せることで、労働組合対策に社内で費やす時間・労力を本来の業務に使えるようになります
  • 組合に加入した従業員に対する日々の対応について弁護士からアドバイスを受けられ、適切な対応が行えるので、組合に付け入る隙を与えません。

メリット その

将来も労使関係で悩まされない経営環境が実現できます。
  • 就業規則の見直しをして労使紛争の主たる原因を取り除けます
  • 経営に専念できる環境を実現できます

3つのメリットが実現できる理由

  1. 長年蓄積された経験に基づく会社側専門の弁護士として経営者を力の限りサポート
     当事務所は,20年の経験を有する所長を中心とした会社側専門で労働事件・団体交渉対策を扱う法律事務所であり,労働者からのご依頼は一切受けておりません。
  2. 確かな戦略と迅速な対応の労働組合対策
     当事務所では,労働組合はその組織的背景の違いにより傾向が全く異なるため,これまでの経験に基づき当該組合の傾向を分析し,御社の状況も踏まえて,最適な戦略を立てて労働組合対策・団体交渉対策を行っていますので,御社は充分な効果を受けることができます。
     また,当事務所では所長を含む複数の弁護士が専属チームとして御社を担当することにより、労働組合のアクションに対し、迅速な対応が約束されます。
     さらに,当事務所は,団体交渉だけでなく,そこから派生するあっせん,救済申立,労働審判及び訴訟等についても対応いたします。
  3. 労務問題の予防・改善に役立つ社会保険労務士兼弁護士によるコンサルティング
     当事務所では、 事務所内に社会保険労務士資格を有しその研鑽をしつつ弁護士資格も併有する資格者がいます。
     それ故、平時も有事を想定しつつバランスの良いコンサルティングとスピーディーな対応が可能です。このような態勢のもと「就業規則診断・作成・運用」「労務関係契約書の作成・運用」「問題社員への早期対応」、を適切に行い、将来も労務紛争に巻き込まれない会社づくりをいたします。
  4. 高品質のリーガルサービスを全弁護士が提供するための様々な取り組み
    1. 全件について所長弁護士が担当者として入ることになっています。所長以外の担当弁護士もその事件処理に最もふさわしい者を選任しています。
    2. 所長と各弁護士は毎週定期的に個別に担当事件の検討会を開いています。ここで事件についての疑問点を話し合ったり、方向性を決めたりします。
    3. 執務室にパーテーションを設けず机を並べることによって、所長を含む全弁護士が常に相談しノウハウの共有もできるようになっています。
  5. 弁護士会でのセミナー実績
     愛知県弁護士会の御依頼で弁護士140名の方々に「団体交渉の基礎から対応戦略・戦術まで」と題して、弁護士研修のセミナー講師を務めることになりました。これは、同業の弁護士の皆様にも当事務所の取り組みが評価されたものといえます。
労務トラブルの悩みが消え本業に専念できる姿を想像してください。
弁護士 奈良恒則
 労務トラブルは深刻です。その解決に御社は長く悩まされ、事業が滞ります。労務トラブルを、専門の弁護士に引き受けてもらい、御社が本業に専念できる姿を想像してください。労務トラブルの悩みを解消し、本業に専念できるようにするために、労務トラブルをKAI法律事務所にお任せください。お任せいただいたお客様から喜びの声を多く頂戴しております。次は、御社の番です。
弁護士 奈良恒則

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