サービス内容

相談予約:月~金 9:30~18:00 TEL:03-5731-5887

残業代・労基署対策

残業代請求に対抗するには、正確な法令および裁判例の知識と長年蓄積された裁判の豊富な経験を有する弁護士に依頼するのが一番安全です。

御社の4つのメリット

メリット1

面倒な残業代請求に対する対応を御社に代わってすべて行います。

  • 残業代請求の根拠の徹底した検証
    残業代の請求がなされた場合、それが最終的に裁判等でどのように判断されるのかを検討する必要があります。そのためには、正確な法令および裁判例の知識と実際の裁判での経験が必要不可欠です。当事務所は、豊富な知識経験を基に残業代の請求が正当なものか否か、仮に支払う必要があるとしても金額はいくらかを正確に算定します。
  • 相手(本人・労働組合・代理人弁護士)と交渉を行います。
  • 相手の起こした労基署申告・労働審判・裁判等にすべて対応します。

メリット2

不当な残業代請求を回避し最善の解決ができます

  • 正確な法令・裁判例の知識、裁判経験に基づく対応により不必要な残業代請求に応じる必要がなくなります。

メリット3

労務トラブルは発生すれば、大きな損害を生じる可能性があります。その労務トラブルに悩まされない経営環境が実現できます。

  • 就業規則や労働契約書の見直しによって労務トラブルを未然に防止します。
  • 常日頃小さなことでも弁護士に相談することで労務トラブルを未然に防止します。

メリット4

働く人のやる気をアップさせます。

  • ご要望によりハラスメントのない企業作りのための通報窓口設置、セミナー開催をします。
  • ご要望により御社の企業理念(御社は何を何故めざすのか)をはっきりさせ、働く人に携わる仕事の価値を理解してもらう施策のアドバイスをします。


4つのメリットが実現できる理由

  1. 長年蓄積された経験に基づく会社側専門の弁護士として経営者を力の限りサポート
     当事務所は,20年の経験を有する所長を中心とした会社側専門で労働事件・団体交渉対策を扱う法律事務所であり,労働者からのご依頼は一切受けておりません。
  2. 残業代対応専属チームによる万全の対応
     当事務所は,残業代請求に対応するための専属チームで数多くの事案に対応し、解決してきたという実績・経験がありますので,経営者様はご依頼後,法的手続きまで見据えた万全のサポートが受けられます。
  3. 労務問題の予防・改善に役立つ社会保険労務士兼弁護士によるコンサルティング
     当事務所では、 事務所内に社会保険労務士資格を有しその研鑽をしつつ弁護士資格も併有する資格者がいます。
     それ故、平時も有事を想定しつつバランスの良いコンサルティングとスピーディーな対応が可能です。このような態勢のもと「就業規則診断・作成・運用」「労務関係契約書の作成・運用」「問題社員への早期対応」、を適切に行い、将来も労務紛争に巻き込まれない会社づくりをいたします。
  4. 高品質のリーガルサービスを全弁護士が提供するための様々な取り組み
    1. 全件について所長弁護士が担当者として入ることになっています。所長以外の担当弁護士もその事件処理に最もふさわしい者を選任しています。
    2. 所長と各弁護士は毎週定期的に個別に担当事件の検討会を開いています。ここで事件についての疑問点を話し合ったり、方向性を決めたりします。
    3. 執務室にパーテーションを設けず机を並べることによって、所長を含む全弁護士が常に相談しノウハウの共有もできるようになっています。
  5. 弁護士会でのセミナー実績
     愛知県弁護士会の御依頼で弁護士140名の方々に「団体交渉の基礎から対応戦略・戦術まで」と題して、弁護士研修のセミナー講師を務めることになりました。これは、同業の弁護士の皆様にも当事務所の取り組みが評価されたものといえます。
KAI法律事務所の目指すもの
奈良弁護士
労務トラブルは、深刻化しがちですし、解決しても類似のトラブルが発生することが多々あります。それをなんとか防げないかと私自身悩みつつアドバイスをしてきました。結論から申し上げますと、以下に挙げる3つの条件が揃わないと労務トラブルは防止できませんし、人材の流出を招き結果的に企業価値を棄損しかねません。

その条件とは、
①現在生じている紛争の解決、②将来労務トラブルが発生しないような就業規則等のルールの整備、③御社の理念を明確にして働く人のやる気を引き出す環境の整備です。

KAI法律事務所は、前記① ② ③を実現することで労務トラブルのない企業の発展を目指しています。是非、労務トラブルの解決をKAI法律事務所にお任せください。お任せいただいたお客様から喜びの声を頂戴しています。次は御社の番です。
弁護士 奈良恒則